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飯島宗裕 課長(34歳)
前職では中小企業診断士として経営者や後継者に対する研修を企画・運営・講義を行う仕事をしていました。研修を企画・講義する時には「目標を持って学ぶ」ということを意識させ、例えば後継者育成研修では、「自分が受け継ぐ企業の将来」「将来の社長としての自分の成長」「プライベートの自分自身の夢」をそれぞれ描かせ、目標を設定し、どのように成長していくべきなのかを明確にさせていきました。そうすることによ |
って自分たちがなぜ研修を受けるのかかが明確になり、学習効果が高くなるからです。
この手法を活かしながら、当社では店舗改善や業態改善ができる人財育成を行っています。新入社員研修では、先に述べたように自分の夢と成長目標を2日間かけて明確にした後、飲食店舗の再生に必要なノウハウを様々な視点で学習します。内容としてはコストダウンや売上拡大の手法、問題発見、クレームの対応策など幅広いものですが、その学習は一方的なものではありません。基本的な部分のみ講義を行い、実例やビデオ教材を用いて、あくまで研修を受けている社員自身に答えを導き出させます。なぜなら、実際の店舗経営・企業経営では、自分たちの判断が必要になってくるからです。その経営感覚を感じ、学び、身につけていただいております。
新入社員研修以外にも、店長としての研修、コンサルタントとしての研修、企業家としての研修なども実施しておりますが、全ての研修において目標を持たせ、自分たちで考えさせることによって現場で活躍できる人財の育成を心がけています。
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10期生 上國料徹 部長(38歳)
私は独立をする為の過程として、プレステージダイナーに入社致しました。独立し成功するには、強いマネジメント力、人材育成力などが必要になってきますが、プレステージダイナーではそれが多く学べます。
新入社員研修では、25年のライフプランで自分自身をもう一度見つめなおし、コンサルタントの基本的な考えなどを学びました。店長になってからは、毎週の週次会議な
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どで勉強し、日々自身の成長を実感できます。
今は店舗マネジメント部の責任者として、非常に重責のあるポジションでやっておりますが、周りの若く、楽しいメンバーと共に、会社を盛り上げ独立に向かって頑張って生きたいと思っています。 |
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11期生 朴相鎮 主任(33歳) 新入社員研修では、25年のライフプランで自分自身をもう一度見つめなおし、コンサルタントの基本的な考えなどを学びました。今は海外事業部で日韓のビジネスをやっています。特に韓国で有名なチキン会社BBQを窓口で働いていますが、凄く楽しんでいます。 日々自身の成長を実感できます。
今は、日韓ビジネスのspecialistとして、非常に重責のあるポジションでやっておりま
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| すが、周りの優しく、楽しいメンバーと共に、会社を盛り上げ経営者に向かって頑張りたいと思っています。 |
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10期生 鈴木浩一(29歳)
今の自分に自信を持てていますか?今の自分にとって為になる事をやれていますか?今の自分の時間を有意義に使えていますか? 私は前職6年半大企業に勤めていました。沢山の基礎知識と経験を積む事が出来ました。歯車の一つではあったのですが、成長出来たと感じています。しかし何か物足りなかった。自分のやりたい事は何だろう?自分はもっと成長出来るのでは?自分か
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ら何かできるのでは?「中小企業を元気にして日本経済に貢献したい!」そこで選んだ企業がプレステージダイナーでした。
実際に店舗に入り、小企業としての経営を学ぶ。お金を稼ぐ事の大変さ、人を動かす事の難しさを体感しました。経営に接している事により、経営者としての視点を身に付ける事が出来ました。現在は、店舗運営や経営に関するノウハウを可視化する仕事をしています。ノウハウに触れている事により、自分自身の知識は増大しています。店舗運営や企業経営に関しては鈴木と言われるぐらいの状態を目指しています。入社して8ヶ月間の経験は、数年必要としたであろう時間の凝縮でした。
将来は、新しいコンセプトを持った店舗を運営する企業を立ち上げ、また経営コンサルとして助言、提案できる人物になりたいと考えています。 |
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10期生 絹笠 大介(26歳) 僕は今まで営業職の仕事をしていて、飲食の仕事はしたことがありませんでした。しかし、ブライダルのプロデュースにずっと憧れていて、その夢を追いかけてプレステージダイナーに入社しました。入社するや否や、食堂に配属になり、おばちゃんに囲まれながら肉じゃがを作っていました。その頑張りが認められ、飲食経験たった2ヶ月で、オープン店の店長を任せられました。
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さらにそこでの活躍が認められ、今ではジャズバーのブライダル部門の責任者をしています。
プレステージダイナーはこのように、自分の描いたキャリアに沿ったステップアップが実力し次第でかなえられます。僕はまだまだ現状に満足せず、このまま独立に向けて駆け上がっていきたいと思います。 |
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13期生 新井美緒(31歳) 「分離礼」。入社してはじめて知った礼の仕方。例えば「ありがとうございます」と頭を下げる時、発声しながら頭を下げるのではなく感謝を伝えたい相手の顔を見て声と共に気持ちを伝えてからお辞儀をするという方法。 異業界から来た私にはこの業界で当り前のこと一つひとつが新鮮で、社会人になったばかりのあの頃を思い出します。 |
| 少しずつ店長の役割と動きが分かり始めた今、ついこの間までお客様側だった自分の感覚を無くさぬうちにお客様と店舗との両者がハッピーなポイントを探している毎日です。
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