株式会社プレステージダイナー
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指令
指令!もので売るな!心(ひと)で売れ!!  指令1 物で買うのではない!
社会人になりご飯は大抵外食になり、いつも食事は外食をしている人が多いですよね。
「昨日はハンバーグだったから今日はしょうが焼きにしようかなぁ」、「いつもお弁当だから今日はラーメンでも食べに行こう」って話してる人が周りにいませんか?
「やっと昼休みだ。今日は何にしようかな?まぁいいか今日も弁当で」
気がついたら毎日物販店に売っているお弁当ばかり食べてるなぁっていう人いませんか。
そこに人とのふれあいはあるでしょうか?
お店にはいって「今日は寒いですね。」と言う店員のささいな言葉でも、それが常連になり接する機会が増えた時、「あら。今日はいつもと雰囲気違うなぁと思ったら髪形変えられたんですか?」と声をかけられたこともいやに思う人はいないと思います。
物販店で売られている物を買う時、そこに人との繋がりは皆無で、ただおなかを満たすだけのものになってしまうけれど、お店に入ると店員さんがいて元気な笑顔で迎えてくれる。
店員「いらっしゃいませ〜。今日は何になさいますか?」
お客「う〜ん。昨日はさばの味噌にだったから今日はお肉が食べたいけど何にしようかなぁ・・・」
店員「そうですねぇ。今日は肉じゃががおすすめですよ」
お客「そうか。じゃあ今日は肉じゃがにしようかな!」
店員「どうもありがとうございます。」
そういう人と人とのコミュニケーションが大切であり、ただ単に食べるだけの物ではないと伝えたいのです。
食べるだけの物での楽しみではなく、人との会話も楽しい。そんなお店にしてくれる人、そういうお店に出来る自信のある人を求めています。
あなたはどれくらい人を幸せにできますか?
指令2 あなたは真の人間か?
人は慣れてくると放漫になって必要な事や目標を忘れてしまいがちになってしまいます。
例えばあなたが毎日決まった料理を作り提供する料理人だったとします。
想像してみてください。
オムライスを毎日60食つくるとして、たまねぎを炒め、お肉を炒め、ご飯と混ぜ合わせる。最後に卵で包んでできあがり。それを毎日同じことを何度も何度も繰り返すんです。
さて、あなたはどうでしょう?
昨日も60食、今日も60食、明日も60食、、、、。
初めは作ることが楽しくて、毎日ワクワクしているかもしれません。
3ヶ月も過ぎ4ヶ月も過ぎるとだんだん慣れてきて面倒臭いなぁと思うこともあるだろうし、今日は疲れているからちょっと手をぬいちゃおうなんて思う人もいるかもしれません。
本当の料理を作る意味を失いかけてしまい、それが単なる作業としか思わなくなってしまう。
ここで少し昔のことを思い出してみてください。
小学校時代に毎日食べた給食はどうだったでしょうか?
あなたの昔の思い出にはどんな給食のおばちゃんがいますか?
毎日の給食時間、待ちどおしかった思い出はありませんか?
「今日の給食なぁに?」
「今日はカレーだよ。お肉もお野菜も沢山食べてね」
いつもあったかい声で答えてくれて、みんなの為にいつも一生懸命ご飯を作ってくれる。
または、お母さんの手作りのお弁当を思い出してみてください。
みんなの大好きなお弁当。色んな具が入っていて見るからに美味しそう。
「始めにどれから食べようかなぁ。ハンバーグにしようかなぁ。う〜ん卵焼きにしよう!」
「美味しいなぁ〜」
赤、緑、黄色、白、、、色とりどりに飾られたお弁当、見るからに美味しそうですよね。
お弁当には見て美味しい、食べて美味しいの2度美味しいがありますよね。
お弁当に関わらず、すべての料理に共通する楽しみでもあります。
給食のおばちゃんにもお母さんのお弁当にも共通して当てはまることは、食べる人の喜ぶ顔が見たくて、おいしく作ろう、満足してもらえるように作ろうと愛情をこめて作っているのです。
4ヶ月経っても1食、1食、愛情をもって作り、1人、1人の顔を伺いながら「おいしくできたかなぁ?喜んでもらえたかな?」と常にお客さんの気持ちになっておいしく食べてほしい、喜んだ顔が見たいと思う気持ちで作らなくてはいけないのです。
オープンして時間が経ってしまうと「食べものをものと思ってしまいがちですが」「食べものを食べものだと思い続けることが出来る」これがとても大事なのです。
それこそがプロ意識をもった真実の料理人であるのです。
料理人だけではありません。
お店で働いている人間も同様に常にプロ意識が必要です。
プレステージダイナーが求める人間とは、プロ意識の強い真の人間です。
指令3 お店の評価は紹介者の多さで決まる
あなたのお気に入りのお店、行きつけのお店はどんなお店ですか?
外装も内装も汚くて、友達に「ここがわたしのいきつけのお店なの」って紹介できるお店でしょうか?
「店内に入ると虫が寄ってきそうなくらい不衛生。しかもご飯がまずい、、、なんだか食あたりしそう、、、。」「店員の接客態度が悪くて今にも堪忍袋の尾が切れそう!」はたしてそんなお店でしょうか?
きっと違うはずです。
仕事終わりに1杯しに行こうか〜。
気がつけば、しょっちゅうこのお店でご飯食べてるなぁ〜。
このお店にくるとなんだか落ち着くなぁ。
店員さんが気が利く人で気分がいいんだよね。
ご飯がおいしくて新メニューが待ちどおしい。
このお店のマイ定番MENUはやっぱり○○だよな。
そんなお店ではないですか?
活気がある、賑やか、楽しい、落ち着く、和める、、、。
人それぞれ好みも違うし十人十色だと思いますが、もう1度行きたい、なんとなく行きつけになっている、いつもこのお店が誰しも1つぐらいあるのではないでしょうか?
その要素をもっているお店は大抵人が集まるお店だと言えます。
では人が集まるお店、繁盛しているお店とはどんなお店でしょうか?
いつも混んでてなかなか予約も取がれないけど、やっと予約が取れた!!
「2週間待ちです」っていうお店。ありませんか?
なぜそんなに人が集まるのでしょうか?
人は「いいなぁ」と思うと、人に話をします。
「昨日さぁ、近くのお店で飲んで帰ったんだよ。初めて行ったんだけどご飯も美味しいし、雰囲気もよかったし、今度行こうよ」なんてね。それが1人に広まり2人に広まり、、、、、どんどん噂が広がる。
そう言われればそうだなぁ。って思ったあなた。その通りです。
そこで確実に言えることは、友人からの紹介は自然と信じられるということです。
近年「雑誌やTVで話題」と謳い文句をよく見かけますが、それは宣伝量の問題なのでしょうか?登場回数が10回?20回?その話題内容だって自分がその話題を気にしていれば気になるけれど、全然その話題を気にしていなければ気になりませんよね。男性が女性の美容に関して興味がない、女性が男性の車に関して興味がないように。
では雑誌でもない、TVでもない、親しい友人からの情報はいかがでしょうか?
あなたは気になりませんか?何年も付き合いのある親しい友人が「凄いよいお店に行った」って聞くと○○が言うなら間違いない。って思いますよね。たとえ永年のつきあいでなくても「よかったお店」と聞くと、なおさら行ってみたくなるものです。
人から聞いてそのお店に行くことは、その人に対しての信頼感からなのです。信頼感があるからこそ説得力があるのです。繁盛しているお店というのは、「人と人とのつながり」から生まれたお店とも言えるのでしょう。
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